●子供から学生の頃
幼稚園から小学校低学年までは、おとなしい子だったようです。
小学校の中学年から明るい優等生タイプになりました。

実は小学校までは、見えない友達がいました。
見えない馬や犬も友達にしていたりしました。
子供の想像力の産物だったのでしょう。

表面的には活発で負けず嫌いの優等生、内面的には満月の好きな
少し変わった大人びた子供だったかもしれません。
小学校の時に、映画「マトリックス」に近い世界観を感じていました。
自分が触ることでこの世界は初めて実体化するとか、すべてが
小さな粒子になって崩壊するイリュージョンを見たりしていたのです。

高校で芸術に目覚め(笑)、ちょっと変わり者の道へ。
父親とぶつかるようになったのもこの頃です。

大学に入学して、体調を壊し、今から思えば少し精神的に
不安定だった時もあります。
本当に短い時間で、回復してしまいましたが。

振り返ると、中学校、高校、大学の頃も、人から相談されることが
多かったようです。
「何を相談しても変に動じないで聞いてくれるから、相談しやすい」
と言われ、
「彼はどんな人だと感じる?」
と、友人に彼氏を引き合わされることも度々。
その都度、感じたことを話していましたが、これが結構当たって(笑)
いるらしく、大学ではさらにトランプ占いからタロットカードも使っての
恋愛相談に発展していったのでした。


●仕事・結婚・子育て
大学を卒業して、編集関係の仕事をしていましたが、大学時代からの
つきあいだった彼と卒業と同時に婚約、その後、結婚。

体調はベストではないものの、専業主婦に向いていない性格で、
いろいろな仕事をしていました。
娘が妊娠9ヶ月の時まで編集の仕事をしていました。

娘が生まれて10ヶ月で、電話相談の会社に契約社員として入社。
夫の独立に伴い、ライターの仕事もフリーとして復活。
さらに息子も生まれ、産休を取って、忙しい子育て期を、
実家の親の助けも借りながらこなしてきました。

趣味で続けていた占いの勉強でしたが、友人や知人からポツポツと
依頼が入り始めたのもこの頃です。
「無料では頼みにくい」「パーティで占いをやってほしい」
そんな依頼も多くなり、先生について再度勉強をしなおし、
商業鑑定を始めるようになりました。


●試練を経て
多少波はあるものの平穏だった生活に大きな試練が起きました。
夫の実家の事業の倒産です。
夫の兄が経営を引き継ぎ、バブル期に拡大方針をとって、
大きな賭けをしていました。
地域的にも過当競争の波にもまれ、結局、7億6千万円の負債を
抱え倒産。地元の新聞にも掲載されました。
夫も連帯保証人になっていましたが、億単位のお金は返せません。
たくさんのものを失いました。

倒産の予兆を早くから感じていたのに、嫁という立場であまり
立ち入ることができませんでした。

また、「なぜウチが被害を受けるのか」
「どうしてもっと早くに対策がとれなかったのか」
いろいろな思いが交錯しました。

私たち夫婦は仕方がないと思いましたが、もっと酷い被害を
受けた他の兄弟は物理的・精神的に一時期はボロボロでした。

「終わったことは仕方ない」
物理的・精神的にダメージを受けている夫をみると、1回だけは
責めましたが、それ以上は何も言えませんでした。

占いカウンセリングや、法律の知識があるのに、
それをその時は、活かすことができなかったのです。
「私たち夫婦に何かそうした因縁があるのだろうか」
いろいろな角度から調べてみました。
その結果、「やはり意味のあることだったのだ」、そう感じました。

その時から、また占いや開運、成功法則などを片っ端から
勉強しなおしていったのです。
少しでもこうした思いをする人が少なくなるように、お役に立てるように。

この時のダメージが引き金になって、夫がパニック障害に一時なりました。
それを軽くしたいという思いから、心理学やヒプノセラピーもさらに勉強
していったのです。


●悩みのない人なんていない
どんな人でも、家庭でも、何の悩みもないという人はいません。
気づいていないだけ、あるいは見ないようにしているだけです。

それで影響がなければ、まったく問題はないと思います。
でも、その見えていない問題が本当の幸せから、
あなたを遠ざけているとしたら・・・。
とても残念なことです。

悩みそのものは意味のあることがほとんどです。
悩みがあることを恥じることはまったくありません。

悩みと向き合い、行動する勇気を持つために、お手伝いしたい。
それが私の願いです。
 

●相談のプロ
占いやスピリチュアルの知識に、カウンセリングやセラピーの知識、
冠婚葬祭、ビジネスマナー、法律や税務、経営や仕事の知識、
子育てや老親介護など、人生経験も豊富です。
20年以上の電話相談のキャリアで培った相談のスキルも含め、
幅広く相談に応じることができると自負しています。

開運カウンセリングやセラピーは、
個人の方に対して、その方が幸せに生きるためのサポートを
しています。

ライターの仕事も、私にとっては、一方通行ではありますが、
対象が多くなっただけ。
分野は違えど、読んだ人が幸せに生きるためのヒントに
なることを伝えたいというのが、ポリシーです。

私はいつでも相談のプロ、サポートのプロ、何かを伝えるプロで
いたいのです。




■ 悩み相談のプロとして